
日本オーストラリアンフットボール協会(以下、AFL JAPAN)は、AFLの2026 Toyota AFL Premiership Seasonが「えんてれ」にて、毎週日曜日の21時より2026年シーズンの出場全試合が放送されることを発表した。
Mitch Owens氏にフォーカスし、出場全試合を放送

オーストラリアンフットボールの最高峰リーグ・AFLは、本場オーストラリアでは絶大な人気を誇るという。
2026年シーズンは母親が日本人のAFLスター、Mitch Owens(ミッチ オーウェンズ)氏にフォーカスして「えんてれ」で出場全試合を放送する。伝統あるメルボルンの名門セントキルダ・セインツに所属するMitch Owens氏は、背番号10番でフォワードのプレイヤー。中盤やラックも器用にこなすことができ、年々活躍の幅を広げ、今やセントキルダ・セインツの顔ともいえる存在になっている。
「えんてれ」のほか、YouTubeでも視聴可能
2026年シーズンは3月15日(日)より放送スタート!「えんてれ」にて、毎週日曜日夜9時~11時半の放送だ。なお、特番の編成や試合スケジュールにより放送内容が変更になる可能性がある。
「えんてれ」の視聴方法は、下記の公式HPから確認を。また、「えんてれ」での放送のおおよそ1週間後にAFL JAPANの公式YouTubeチャンネルでも放送を視聴可能だ。AFLの試合を初めて観戦する人でも日本語の解説付きで分かりやすく楽しめる。
AFL Japanについて
AFL Japanは1986年に設立後、2004年に正式にAFL傘下となり、オーストラリアンフットボールの普及促進とともに、オーストラリアと日本のスポーツ・文化交流に貢献することを目標に活動している。
1986年当時、オーストラリアンフットボールのプロリーグはまだ VFL (Victorian Football League)と呼ばれており、ビクトリア州以外にも本拠地を置くプロクラブが増え始めAFL(Australian Football League)へと名称を変える前だったそう。その年のシーズンに優勝し、当時全盛を迎えていたAFLクラブHawthorn HawksとCarlton Bluesを横浜スタジアムに迎え、25,000人の観客を集めて試合が行われたという。この時に現在のAFL Japanの前身となるJAFA(Japan Australian Football Association)が誕生した。
その後、2004年にはAFLの傘下に入り、正式名称を日本オーストラリアンフットボール協会と定め、略称をJAFL(Japan Australian Football League)へと改名。2011年には法人格を取得し協会の正式名称を日本オーストラリアンフットボール協会、略称をAFL Japanへと改名した。
3月現在、日本オーストラリアンフットボール協会は、国内リーグの運営、オーストラリアンフットボール普及活動、日本代表チーム海外派遣などの活動を精力的に行っている。
この機会に、オーストラリアンフットボールの最高峰リーグ・AFLの試合を「えんてれ」で観戦してみては。
「えんてれ」公式HP:https://en-tv.jp/
AFL JAPAN公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/user/JAFLvideo
日本オーストラリアンフットボール協会公式HP:https://jafl.org
(ソルトピーチ)